2017年5月8日月曜日

あなたの腕橈骨筋の触診、あの筋肉と間違えてない?



from 松尾 尚輝
治療院のデスクから、、、



本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます!



今日はセミナーを受講してきましたが、



やはりエネルギーっていいですね!!!!!



めっちゃ早く緩むし、力無くても深く緩むし
めちゃくちゃ施術で疲れません!!



もしあなたが
・筋が緩むのが遅い
・なかなか緩ませれない
・他のセラピストと圧倒的に差をつけたいのであれば
エネルギーの勉強をしてみてはいかがでしょうか?



というわけで
お話をしていきますが、



今日お話することはこれです!!!



腕橈骨筋の触診方法です!!



ここの触診をする際に多くの人が
とある筋肉と勘違いして触っていることが多く見受けられます。



腕橈骨筋は肩の痛みにほぼ関係してくるので
もしあなたが腕橈骨筋の触診に自信がないのであれば
今日の動画を見て完璧にしてください。



触診がきちんとできないと
疼痛誘発動作も引っかからないということが起きてきて
本当は腕橈骨筋がDなのに痛みが変わらないということも
起きかねないですから
しっかり触れるようになってください。



触診方法は↓こちら↓から







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本日もご覧いただき本当にありがとうございました。



JPR協会
ー松尾 尚輝


2017年5月6日土曜日

肩の痛みにあの筋膜を見逃していませんか?



from 松尾 尚輝
治療院のデスクから、、、



本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。



今日は雨が降ったので蒸し暑いですね。
さっきまでダンスしていたので、汗がすごいです。笑



というわけでお話をしていきますが、
今日は肩の痛みにとある筋膜を見ていただきたいです。



それはどこかというと
外側筋間中隔という場所です。



これは上腕二頭筋、上腕筋、上腕三頭筋を分けてくるところです。



ここの滑走が悪くなってくると肩の痛みに関与しています。



あなたは外側筋間中隔見ていますか?




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本日もご覧いただき本当にありがとうございました。



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ー松尾 尚輝


2017年5月5日金曜日

肩のあそこの痛みを取る方法



from 松尾 尚輝
自宅のデスクから、、、



本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。



ゴールデンウィークも半ばにさしかかってきましたが
みなさんいかがお過ごしですか?



久しぶりの友人にあったり、
遠出したりして楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?



ただあなたに
思い出して欲しいのは、
あなたがこうしている間にも患者様は痛みで苦しんでいる
ということを頭に入れておいていただけたらと思います。



というわけで話をしていきますが、



今日は棘上窩の痛みについてです。



五十肩を見ているとここの痛みを訴える方が多いのではないかなと思います。



あなたは棘上窩の痛みが取り除くことができますか?



ご確認は↓こちら↓から




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本日もご覧いただき本当にありがとうございました。




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ー松尾 尚輝

2017年5月3日水曜日

結滞動作を改善できず、患者様を苦しめていませんか?



from 松尾 尚輝
治療院のデスクから、、、



本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。



今日の福岡は「どんたく」といったお祭りでいろんなところが
歩行者天国になったりして盛り上がっていますね。



そんな中治療院ですが、気合い入れて
頑張っていこうと思います。



というわけでお話をしていきますが、
今日お話したいのは



結滞動作



です。



これがまた五十肩の人は辛いし、痛いんですよね。



伸展可動域がない人などはこれができない人が多いですし、あとは夜間痛がある人も
結滞動作できない人多いですね。



ではこの結滞動作は何が悪さをしているのか?



それは



棘上筋です。



この棘上筋は結滞動作の際に伸長される方向に働きます。



また、ローテーターカフといって
肩のインナーマッスルでもありますので
肩疾患ではこの筋に硬結を作ることが多いです。



ではこの棘上筋を
どう緩めていけばいいのか?



それは反対側の棘上筋です。



これはいつもお話しているように肩は両側性のつながりがとても強いです。



ですので、右の棘上筋を緩ませたい場合は、左の棘上筋を使用すればいいということになります。




話をまとめると
①棘上筋は結滞動作の阻害因子になっていることが多い
②緩める際は反対側の棘上筋を使用する
となります。



いかがでしたでしょうか?




文章だけでは分かりづらい部分もあったと思いますので、結滞動作の痛みについて詳しく知りたい、という方は下に動画がありますので確認してみてください。

動画でご覧になりたい方はこちらから




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本日もご覧いただき本当にありがとうございました。




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ー松尾 尚輝

2017年5月2日火曜日

肩甲骨上方回旋を改善する方法



from 松尾 尚輝
高速バスの中から、、、



本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。



ただいま長崎から福岡に戻っている中で
ブログを書かせていただいています。



やはり世間は明日からGWということで
いつもはスカスカの高速バスも
この時期はいっぱいです。



ちょっと狭いですが、気合い入れて書いていこうと思います。



ということでお話ししますが、
今日は肩甲骨の上方回旋についてお話をしていきます。



まず上方回旋とは何かというと
肩甲骨が通常よりも上と外に開いている状態のことを表します。




この状態がどうしてまずいのかというと
本来肩甲上腕リズムというものが働いて肩が動いているのですが、
肩甲骨が上方回旋してしまうとこのリズムが壊れてしまい、肩の痛みが出てしまうことがあります。



ですので
肩の痛みを改善する上では上方回旋は改善すべき点なのです。



では上方回旋と関係しているものは何かというと
前鋸筋です。




前鋸筋は肩甲骨の内側縁~肋骨に付着しています。
ですのでこの筋が硬くなることで、肩甲骨のアライメントに
影響を及ぼすことがしばしばあります。




ではどうやってこれを改善していけばいいのか?



それは
小円筋という筋を使用します。



この筋は前鋸筋とつながりがあります。



ですので肩の痛みに前鋸筋が疼痛誘発動作で引っかかったのであれば
小円筋を使って緩めてください。



それで肩甲上腕リズムが整い、肩甲骨のアライメントの改善にもつながります。




話をまとめると
①肩甲骨上方回旋は肩甲上腕リズムの動きを邪魔する
②上方回旋を作っているのは前鋸筋
③改善させるには小円筋を使用する



いかがでしたでしょうか?




文章だけでは分かりづらい部分もあったと思いますので、肩甲骨の上方回旋の改善方法ついて詳しく知りたい、という方は下に動画がありますので確認してみてください。

動画でご覧になりたい方はこちらから





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本日もご覧いただき本当にありがとうございまいした。



JPR協会
ー松尾 尚輝

2017年5月1日月曜日

肩甲骨の調整でここみていますか?



from 松尾 尚輝
大村市内のスタバから、、、



本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。



最近は宮崎いったり長崎に帰ったりしていますが、
自然のありがたみに本当に感謝しています。


力が出ますね!



という訳でお話をしていきますが、



あなたは肩甲骨の調整で小胸筋はみていますでしょうか?



みてるよ!!



という方多くいらっしゃると思いますが、
その筋本当にしっかり緩んでいますか?



ただただ小胸筋をマッサージしても
なかなか緩んで来ません。



マッサージをするぐらいなら
むしろ指を置いているだけの方が緩むような気もします。笑



あなたはちゃんと緩ませれていますか?





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本日もご覧いただき本当にありがとうございました。



JPR協会
ー松尾 尚輝

2017年4月28日金曜日

胸椎後弯が肩の可動域に与える影響とは?


from 松尾 尚輝
宮崎市内のバスの中から、、、



本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。



今日は宮崎に来ておりますが、
宮崎空港はまさかのエスカレーターが動きませんでした!笑



ローカルな感じがいいですね笑



というわけでお話をしていきますが、



今日お伝えすることとしては
胸椎が肩関節の可動域や痛みに関係するということです。



円背などの胸椎後弯になっている方は
典型的な例ですね。



肩が痛いからといって
肩ばかり見ていると改善できるものも
改善できなくなります。



胸椎の視点を持って
臨床に取り組んでみてはいかがですか?



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本日もご覧いただき本当にありがとうございました。



JPR協会
ー松尾 尚輝